種別

草無課長 赤・緑・黄土(新商品)・白(新商品)

施工手順

  1. 雑草を根からすべて除去します。
  2. 草無課長を敷きならします。(厚み約1cm程度)
  3. 完成です。

雑草発育試験

小松菜の発育試験

左が草無課長、右が普通砂、小松菜の種を同様にまいて60日間経過したものです。

スギナの抑制実験経過状況

スギナの生えている場所に草無課長を施工すると、約1ヶ月で施工部分のスギナが枯れました。

長期の実験経過状況

弊社敷地にて草無課長を施工しました。
施工した左半分は、1年後も雑草が生えていません。

成分

主成分:硼酸塩鉱石(天然鉱物)、電炉鉱さいスラグ

  • 硼酸塩鉱石

    温泉や火山地方など火山噴気の中にあったホウ酸分が雨水に溶け、それが乾燥地帯の塩湖に運ばれ、カルシウム分と結合して塩水中に凝縮してできた天然のホウ酸カルシウム鉱物です。水に難溶性です。
    トルコで産出され、主に医薬品(目薬・消毒薬)、工業製品(ガラス繊維・ファインセラミックス)の原料として使われてます。
  • 電炉鉱さいスラグ

    製鉄所で使われる脱酸素剤の製造時にできる副産物です。マンガン鉱石、鉄鉱石、石灰石などを原料とし、電気炉で溶かして作られます。
    現在、芝生の下層材や舗装の路盤材として利用されており、安全が証明されています。

雑草抑制のメカニズム

  1. 降雨・散水により草無課長に水が浸透
  2. ホウ酸カルシウムが徐々に溶け出す(水に難溶性)
  3. ホウ酸成分が雑草の生育を抑制する
  4. 長期間雑草生育を抑制し、つらい除草作業から解放される

お役立ちポイント

  • 敷きならしだけ。だれでもできる簡単施工
  • 長期間効果が持続する
  • 緑色の砂なので庭園などの景観にマッチする

注意事項

  • 草無課長は除草剤ではありませんので、雑草を完全に防止することはできません。下地の草をきれいに抜くことで、発生の度合いが減少します。凹凸や砂利があると材料が多く必要になります。
  • 最低施工必要量は、1m2当たり1袋ですが、地面が露出している場合は草が繁茂する恐れがありますので、材料を追加して必ず地面を被覆してください。勾配5%以上では流出するので施工できません。
  • 一時的に雑草が大きくなることがあります。これはホウ酸が植物の栄養素の一つであるせいですが、長期間の過剰吸収により衰弱していく原理が雑草抑制のメカニズムです。
  • 必要な草花・樹木の周りには使用しないでください。
    枯れることがあります。
  • 近隣地や河川に流出しないように、必ず縁石等で仕切りを設置してください。

製品仕様

施工条件

技術資料請求

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