芝砂楽
  • 製品特長
  • 使用用途
  • 設計基準
  • 施工手順
  • 製品仕様
  • オプション

芝生の隙間から生えてくる雑草を抑制する砂

芝生の管理作業として除草剤散布と砂(目土)散布作業があり、この二つの作業を一工程で行なうことができるので、芝生管理の作業効率を上げることができます。

芝は枯らさず、雑草の発生を抑える

芝砂楽の主成分であるナトリウム化合物を、過剰摂取することにより植物の生長が阻害されます。しかし、芝はナトリウム化合物に対する耐性が他の植物に比べて強い為、芝は枯らさずに雑草を抑えることができます。

芝砂楽メカニズム

敷均すだけの簡単施工

施工手順

安心・安全な成分を使用

芝砂楽の主成分であるナトリウム化合物は、食材や胃薬に古くから使用されており人体に対する危険性は低い安全な原料。

主な使用用途

設計基準

標準歩掛り

平面施工【日当り/100㎡】
土木一般世話役 1.0人
普通作業員 2.0人
芝砂楽 40袋
諸雑費 労務費の1%

注意事項

  • 諸雑費は、機械器具損料として適用しています。
  • 基礎工事、除草、型枠、機材及び養生費等は別途計上をしてください。
  • 標準的な歩掛りであり、施工場所の状況によって変わります。

施工手順

1.除草作業

除草作業。
※雑草は、根から取り除いてください。

2.配袋

必要数量を配袋します。
※使用量の目安:1袋当たり2.5㎡

3.材料開封

材料を開封し均等に撒きます。

4.敷均し

材料をコテやレーキ等で均一に敷均します。
※下地が露出しないように注意して敷均してください。

5.散水

シャワー状の散水で全体を湿らせます。

6.完成

全体に散水が行なえたら施工完了です。

施工上の注意

  • ※必要な草木の周りには使用しないでください。
  • ※高麗芝、野芝専用となっておりますので、それ以外の芝へのご使用はしないでください。
  • ※敷均しの際に鋭利な道具は使用しないでください。芝生を傷つける恐れがあります。
  • ※夏季の施工においては、施工後の散水を毎日行なってください。
  • ※標準使用量は目安ですので、芝生状態により調整してください。

製品仕様一覧

主要骨材 用途 荷姿 使用量/㎡ 施工方法

ナトリウム化合物
芝用雑草抑制剤 25kg袋 10kg 敷均し・散水

※上記数値は弊社開発部試験結果に基づく資料です。2014年7月現在

注意事項

  • 作業は必ず軍手もしくはゴム手袋、マスクを着用して行なってください。
  • 目や鼻に入った場合や誤って飲み込んだ場合は、すぐにきれいな水で洗浄し措置医療を受けてください。
  • 必要な草花・樹木の周りには使用しないでください。枯れることがあります。
  • 芝砂楽は除草剤ではありません。
  • 土壌条件、気象条件によっては効果にむらが生じる場合があります。
  • 雑草の中には抑草効果が出にくい種類もあります。(オヒシバ・メヒシバなど)
  • 施工箇所の土を耕したり、掘り起こしたりすると抑草効果は失われますのでご注意ください。
  • 包装材等の処理は、自治体が定める基準に従って、適切な処理をしてください。

オプション

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